チャオプラヤー川北側方面

デザートビュッフェとは

デザートビュッフェとは、文字通りに読むとデザート専門のビュッフェ(セルフサービスの軽食堂)ということになりますが、その実態は「デザートバイキング」といったところ。

デザートビュッフェでは、ケーキを中心とした洋生菓子がメインですが、ほかにもフルーツや和菓子を扱っているところも結構多くあります。また、デザート以外にパスタやサンドイッチなどの軽食も出しているデザートビュッフェも少なくありませんし、ドリンクバーがある所も増えてきています。こうしたメニューの多様さは、甘党の方はもちろん、ついでに食事も済ませたいと思っている人にも嬉しいですね。

デザートビュッフェは、営業時間が限られていたり制限時間があったりするところも多いですから、デザートビュッフェを利用する際は、下調べを忘れないようにしたいものです。

チャオプラヤー川北側方面

バンコクの南のクルンテープ橋から、チャオプラヤー川をチャオプラヤー・エクスプレス・ボートで北上していくと、観光名所である王宮やワット・プラ・ケオなどへと陸上の渋滞を尻目にゆっくりと進むことができます。
クルンテープ橋からプラ・ピンクラオ橋までが前半とするなら、ここから北のノンタブリーまでは後半となるでしょう。
工場などが続き、殺風景ともいえますが、ウィスキーやビールの工場など、タイの労働者たちといっしょに朝夕に川を北上していくのもまたいいものかもしれません。


プラ・ピンクラオ橋からクルントン橋への光景は殺風景です。
左手にメコン・ウイスキーの醸造所があります。
右手に見える白塗りの美しい礼拝堂がワット・ラチャティワットです。
ラマ4世が若かりし頃、ここで修行を積んだのです。
クルントン橋の手前がリバーサイド・プレイスで、ショッピングセンターやレストランがあります。


クルントン橋からラマ6世橋までの川沿いにはシンハ・ビールの製造工場が見えます。
シンハ・ビールはタイでは最も一般的なビールです。
旅行中に何度かお目にかかり、喉を潤してくれることでしょう。


ラマ6世橋からパークレットまでは、まずはノンタブリーまで北上し、終着駅まで行きます。
朝夕のラッシュ時にはもっと北のパークレットまで行きます。


陸上の渋滞と喧騒にほとほとうんざりしてしまう人も多いことでしょう。
このエクスプレス以外にも、水上タクシーなどもあります。
ただ英語がほとんど通じないのが難点です。

バラのプレゼントの仕方

女性にお花をプレゼントしようと思った時、多くの人が思いうかべる花が「バラ」ではないでしょうか。
ですが、バラをプレゼントするといっても、プレゼントの形式には色々なものがあります。
用途や相手の状況などで使いわけるようにしましょう。

一般的なのが、花束ですよね。
花束は、お誕生日や結婚式など、お祝い事全般に使われます。
お誕生日に彼女の年の数だけのバラの花束を贈る・・なんて、とっても素敵ですね。
小さな花束(ミニブーケとも呼ばれます)なら、お祝い事ではなくても、日常生活の中でさりげなくプレゼントしてもお洒落ですよね。

外出先で渡すなら、大きすぎる花束は避けた方が良いでしょう。
大きな花束は、華やかでとても存在感があり、プレゼントされた人に喜ばれること間違いなしですが、外出先で持ち帰ることが困難である場合があるので、どこで渡すのか、どのように持ち帰るのかを考えてから購入しましょう。
大きな花束をプレゼントしたい時は、配送サービスを利用するのが一番良い方法ですね。また、お花をもらっても花瓶など、生ける容器がないと困ってしまいますよね。
お家に花器がないと思われる場合には、花束と一緒に花器もプレゼントしましょう。

お花を色々な形にデザインした、アレンジメントも素敵です。
かごや陶器など、様々な器に吸水性のあるスポンジを入れて、お花を活けこんだものです。お花屋さんで「アレンジしてください」とお願いすると、アレンジメントのことだと思ってしまいますので、使い方には注意しましょうね。
アレンジメントは、花束と違い、花器に活ける必要がなく、スポンジにお水をあげておくだけでお水の入れ替えも必要ありません。お家でのお世話が簡単なので、お花に詳しくない人にもお勧めのプレゼントです。
球状のものから、扇形、三角形など、形は様々です。花屋さんによって、センスに違いが出るので、自分の好みに合ったアレンジを作ってくれるお店を見つけましょう。
外出先で渡す時は、花束と同様、大きすぎるものは持ち運びに大変なので避けるようにしましょう。

ネットショップとネットオークション

最近、増え続けているのが、ネットショップやネットオークション。
ネットショップの開業や、オークションの出品を考えている人もたくさんいるのではないでしょうか。
オークションはとても簡単に出品できるようになっていますが、開業となると少し知識がいりますね。

ここでは、オークションについて調べてみましょうね。
オークションにはストアといって、ショップからの出品と、まったくの個人からの出品があります。
私も、ストアからの落札は気軽にできますが、個人が出品している商品は、かなり慎重に入札するようにしています。
特にリサイクル品は、ノークレームノーリターンでと記入されていることが多いです。
汚れ方や、使用感は、個人によって違うものですので、多少の違いはあるかもしれないがそれでも良ければ落札してくださいということです。

実際、リサイクルの子供服を落札したことがあります。
写真では奇麗にうつっていましたが、やはり汚れがかなり目立ったものがあり、ガッカリした記憶もあります。
さいわい、それは自宅での洗濯で奇麗になりましたが、あれが汚れたままだと、結局子供に着せてあげることはできませんからね。

洋服なんかですと、メーカーをふせてあるものとか、ハンガーだけをブランドのものを使い、かかっている服は何でもないノーブランドの服だということも多々あります。
その場合は、片隅に小さく、ブランド物ではありません、などという注意書きがある場合があります。
書いておかないと、あとでクレームが来たときに対応できませんからね。
オークションで買い物するのは、良いものはとても良いが、悪いものは非常に悪い。
かなりの注意が必要かと思われます。

フランチャイズとは?

フランチャイズという言葉は良く耳にする言葉です。
フランチャイズとは、どういうものなのでしょうか。

フランチャイズとは、事業展開の一つの方式です。
フランチャイズ事業者本部が事業を展開するために加盟店と契約をして、一定の地域での独占販売権を与えて事業を拡大していく方式です。
また、フランチャイズとは、フランチャイズ事業者本部(フランチャイザー)とフランチャイズ加盟店(フランチャイジー)との契約を取り交わした共同で事業を行う関係のことでもあります。
フランチャイズ契約を交わした事業者本部と加盟店は、双方に権利と義務が発生します。
事業者は加盟店にサポートをする義務があり、加盟店は事業者から受けるサポートの見返りとして、加盟金やロイヤルティを支払う義務があります。

フランチャイズビジネスの業種は多岐にわたり、代表的なところではコンビニエンスストアなどの小売業、ラーメン店、ファーストフードなどの外食産業、不動産業、などがあります。
社団法人日本フランチャイズチェーン協会というフランチャイズビジネスの健全な発展を目的とした組織も存在しています。

フランチャイズの加盟店は、直営店とは違います。
事業者本部と加盟店は、同一のイメージのもとに事業を展開しますが、お互いに別の事業者であり、共同経営の関係になります。
加盟店は直営店とは違い、トップダウンはありません。

事業者側にとっては、少ない資金と労力で事業を拡大することができます。
顕著な例は、コンビニエンスストアです。
コンビニエンスストアは、フランチャイズ方式によって、全国に店舗を増やしました。
加盟店になろうとする方にとっては、未知の分野でも、事業者本部からのノウハウの指導があるため、経営を簡単にマスターできるしくみになっていて、自力での開業よりも効率的になります。
事業経験のない方にとっては、開業までのプロセスとその後の経営も指導してもらえることで、事業リスクが低くなります。