ヒーリングサロンについて

タロット占いとは

 タロット占いは、西洋占星学と並び、最もポピュラーな占いといわれています。

 タロット占いのカードは、マルセイユ版、ウェィト版など複数の種類があり、種類によって占いの解釈が違います。

 現存する最も古いタロットカードは、1400年頃イタリアで作られたもので、その後フランスでマルセイユ版が作成され、現在の形の元になりました。

 19世紀に魔術と結びつき、ウェィト版が誕生したあとは、今日に至るまでタロット占いの主流として使われています。

 タロットカードは73枚で構成されています。

 占いは、22枚の大アルカナと呼ばれるカードと、56枚の小アルカナと呼ばれるカードを使って行います。

 全てのカードの象徴や意味をすぐに覚えることは難しいので、最初は大アルカナの22枚を使って占えるようにしながら、基礎を学んでいきましょう。

ヒーリングサロンについて


ヒーリングサロンは、癒しを提供するサロンのこと。ボディヒーリングやソウルヒーリングなどさまざまなヒーリングを取り入れているサロンがあります。言うなれば、代替療法を行っている場所です。雑誌「TRINITY」では不思議サロンと称して、多くのヒーリングサロンの特集が組まれていたりすることもあります。

ヒーリングサロンは、一昔前ならちょっとあやしいところ?と思われがちでしたが、今では一般化されつつあります。現代社会では癒しの空間が必要とされています。ヒーリングサロンは、疲れた心と体を両面から癒してくれるのです。

ヒーリングサロンで提供する療法として、アロマテラピー、リフレクソロジー、カラーセラピー、アーユルヴェーダ、クリスタルヒーリング、レイキ、フラワーエッセンスなど、癒しとされる代替療法が多くあり、どれも体によさそうなものが用意されています。どういった施術を取り入れるかは、ヒーリングサロンによっていろいろです。自分合ったヒーリングサロンを見つけてください。

バレンタインの日に贈る、チョコレートシフォンケーキの作り方


さっぱりしていて大人の味、チョコレートシフォンケーキ。甘いのが苦手な彼にも、チョコレートシフォンケーキならバレンタインにいいのではないでしょうか。チョコレートシフォンケーキの簡単な作り方を説明したいと思います。今年のバレンタインはチョコレートシフォンケーキでキマリですね。


17cmのシフォン型の材料です。

製菓用チョコレート70g、これは板チョコでもビターやミルクチョコでもかまいません。卵黄3個分、薄力粉70g、グラニュー糖20g、水50cc、サラダ油50cc、ベーキングパウダー2gを用意します。

メレンゲは卵白が120g、これは約4個分になります。グラニュー糖40gを用意します。

仕上げ用には、グラニュー糖10gと生クリーム100ccを用意します。

始めに下準備をします。薄力粉とベーキングパウダーを合わせ、ふるっておいて下さい。焼く行程に入るときにオーブンを設定温度になるように予熱します。

では作り方です。
1)チョコレートは液状になるまで湯煎して溶かします。この時水気が入らないように注意してください。
液状の状態を保てるように、湯煎用のお湯を時々加熱しましょう。

2)卵黄にグラニュー糖を加え、泡立てます。白っぽくなるまでよく泡立てましょう。

3)少しずつサラダ油を加えながらよく混ぜます。その後、水を少しずつ加えて混ぜます。そこにふるっておいた薄力粉を加えて混ぜ合わせてください。

4)次にメレンゲを作ります。卵白にメレンゲ用のグラニュー糖を加えて、角が立つまでシッカリと泡立て、固いメレンゲを作ります。

5)メレンゲ1/3を卵黄生地に加え混ぜ合わせます。そして生地に残りのメレンゲを加えゆっくり大きくヘラを動かして、泡を潰さないように混ぜ合わせます。ポイントは、大きくゆっくりと底から生地をすくってください。ヘラを「の」の字を書く様に動かしボールを回すようにして、少しずつ混ぜ合わせていくといいでしょう。

6)次に液状になっているチョコレートを一気に加え、全体に混ぜあわせます。
ここでのポイントは時間を掛けず丁寧に。時間を掛けることで、メレンゲの泡がチョコレートの油分で消えてしまいます。膨らみにくくなるので注意して下さいね。

7)型に流しいれ、約30分の間170度のオーブンで焼いてください。
充分に冷めてから、ナイフを型に沿って入れ型から外します。

食べる時に生クリームにグラニュー糖を加えて泡立て、食べる時に添えてお召し上がり下さい。

彼をバレンタインの日に自宅に招待して、作りたてのケーキを一緒に食べたら素敵ですね。

にきびの原因


なぜにきびってできるのか、皆さん知っていますか?
にきびができる原因は、たくさんありますが、大まかに言って毎日の食生活やストレスが大きな原因なのです。
ストレスは皮脂の過剰分泌ととても大きな関係があります。身体がストレスにさらされると、体内でストレスホルモンというホルモンの一種が多く分泌されて、ビタミンB2の働きを抑えてしまいます。
ビタミンB2抑えてしまうストレスは、にきびにとって何の得もありません。
また他にも、血行を悪くしたり、肌の免疫力を低下させたりしますので、なるべくでしたらストレスをためないようにしてください。
といってもこのストレス社会でどうやったらストレスをためずに働けるのでしょうか。

次に食事です。1日3回の食事は、私たちのからだにとってとても重要な役割をします。
まず、暴飲暴食、これは絶対にしてはいけません。特に飲んだりしたときなんて、胃がおかしくなっていて、ついつい食べてしまうこともあると思います。
しかし、食べ過ぎてしまうと胃腸の働きが低下してしまいます。胃の働きが低下すると、ビタミンやミネラルを吸収しづらくしてしまい、にきびの原因を作ってしまうのです。
ですから、腹八分目でしかも栄養のある野菜や魚を中心とした食事を心がけてください。
そして、睡眠をよくとり、規則正しい生活を送ると自然とにきびもできなくなるでしょう。
にきびは、遺伝も多少なりともありますが、やはり毎日の生活が大きな影響を及ぼしているでしょうね。
無理せず、ストレスをためずに栄養のある食事を心がけてくださいね。

ツボ刺激法の歴史

現在、足ツボ療法が人気急上昇ですが、実はこのツボ療法は非常に長い歴史を持ちます。針灸の起源は、古代中国にあります。今からおよそ2000年以上昔、人間の身体の特定の場所を温めたり、あるいは石などで刺激したりすると、治療効果があることを当時の人はすでに知っていたのです。どの場所に刺激を与えると、どのような病気に効果があるのか、医学者たちは蓄積した経験を積み上げていきました。そしてそれらの成果を一冊の本にまとめたのです。それが今日残る、最古の医書『黄帝内経』です。この書には、人体の生理や病理、養生法が記され、それに針灸治療の基本となるツボ(経穴)や、ツボを結んだ経絡、および治療に関する理論などが解説されています。
中国のこうした理論が日本に伝えられたのは、414年といわれます。しかしその後、針灸が一般に広がるまでにはまだまだ時間がかかりました。一般の人たちが針灸の恩恵を受けられるようになったのは、室町時代に入ってからといわれます。そして江戸時代には、日本独特の針灸治療が生まれました。

しかし江戸時代に発展をあげた針灸治療は、明治維新以後は、西洋医学の導入のなかで衰退していきました。再び注目されたのは、1972年、アメリカのニクソン大統領が訪中したときです。大統領が中国で針麻酔を受ける様子がテレビ放送されたのをきっかけに見直されたのです。

最近は、レーザー針を針治療に応用されるようになりました。30秒〜2分間ほどツボにレーザーを照射するのです。