トミーヒルフィガーの時計,腕時計とトリコロール

トミーヒルフィガーの時計販売はおもに腕時計を中心におこなわれています。メンズもレディースもおおくの種類がありますので、トミーヒルフィガーできっと気にいったものが見つかると思います。今日はそんなトミーヒルフィガーのメンズウォッチを紹介しましょう。トミーヒルフィガーの時計、ダイバーズクロノグラフです。ケースとベルトはシルバーで無難なのですが、文字盤はネイビーとなっています。文字と長針短針はホワイトで秒針はレッド。ネイビー、ホワイト、レッドの組みあわせといえば、トミーヒルフィガーをご存知のかたにはおなじみのトリコロール(フランス国旗の色)ですね。トミーヒルフィガーをご存じないかたのために少しだけ説明しておくと、トミーヒルフィガーは時計以外にも服やバッグを作っており、どの分野でもこのトリコロールカラーを多用しているんです。ロゴマークも同様の3色を使っています。ちなみに、トミーヒルフィガーはアメリカのブランドでフランスとは関係ありません。トミーヒルフィガーの時計に話を戻しましょう。ダイバーズクロノグラフでさらに特徴的なのはベゼルの部分です。ここもトリコロールを利用しています。ベゼルの15から60――全体の4分の3がネイビーで、残った部分はレッドという配色がされています。ホワイトは文字ですね。ベゼルの配色にもこだわっていることがうかがい知れます。ひと目でトミーヒルフィガーの時計とわかるダイバーズクロノグラフ、興味がわいてこられたならこの記事を書いたかいがありました。

トミーヒルフィガーの時計,腕時計とネイビー・ホワイト・レッド

トミーヒルフィガーの時計は腕時計がメインとなり、男性用も女性用も数がそろっています。トミーヒルフィガーは幅広い層に人気がありますので、その名を聞くとネイビー・ホワイト・レッドの3色が頭に浮かぶというひとも多いことでしょう。なんのことかわからない、というかたもいらっしゃるでしょうから、トミーヒルフィガーについて少しだけ説明しますね。デザイナーであるトミー・ヒルフィガーの手になるブランドで、全米だけでなく世界でも高い評価を受けています。時計以外にも服やバッグ等を販売していますね(もともとのスタートはジーンズの販売からでした)。ブランドのロゴがネイビー・ホワイト・レッドで構成されており、商品にもこの3色を使ったものがあります。トミーヒルフィガーの時計にもネイビー・ホワイト・レッドの3色が使われているモデルがいくつかあります。メンズウォッチのダイバーズクロノグラフでは文字盤やベゼルにこの3色が使われており、レディースウォッチでもベルトに前述の3色が配色されています。ただし、トミーヒルフィガーの時計の場合はロゴマーク(俗にトミーマーク)に色がついていません。裏ブタ部分にマークの枠だけ刻まれています。トミーヒルフィガーの時計は例の3色が使われていない時計のほうが多いのですが、どうせならいかにもトミーヒルフィガーの時計というものをはめてみたくなりますね。

トミーヒルフィガーの時計,腕時計とユニークなレディースウォッチ

トミーヒルフィガーの時計,腕時計のなかから、アイデアあふれる一品をご紹介させてください。スクエアデザインのケース部分はシルバーで腕時計としてはごく一般的な形なんですが、この時計はベルトに特徴があります。どんな特徴か――の前にトミーヒルフィガーのロゴマークについて事前知識を。俗にいうトミーマークなのですが、長方形のなかにネイビー・ホワイト・レッドが配色されているのです。先にあげたトミーヒルフィガーの時計のなかのアイデアあふれる一品というのは、この3色がポイントとなっています。じつはベルトがリバーシブルになっていて、表裏の色がネイビーとレッドになっているんです。その日の気分でネイビーとレッドをかえられますし、ケースの上と下のベルトを互い違いの色にしてツートンカラーにすることもできます。トミーヒルフィガーの時計ひとつで、3つの楽しみが味わえるのです。では、このトミーヒルフィガーの時計のどこにホワイトがあるかといいますと、ベルトの縫い糸が白なんですね。ささいなことなんですが、このホワイトが共通項としてあるので、ベルトを互い違いの色にしても見た目にうるさくならないんですね。トミーマークの3色を使いつつ破綻しないデザインにするとは、さすがトミーヒルフィガーの時計と舌を巻きました。

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