ナガサワ 文具
日本の文具メーカーのスクラップブッキングって、劣化にこだわりがないのでしょう....
日本の文具メーカーのスクラップブッキングって、劣化にこだわりがないのでしょうか?先日、某文具メーカーのスクラップブッキングの体験に参加してきました。机にキットが置かれていて、席に着いたら「これを参考にどうぞ作って下さい」と見本を見せられて・・・えっ???どうやって???と思いながらも作ってきました。終始製品の質の話もなく、スティックのり(普通に見かけるのりです)ハサミ、毛糸、レース紙、ボタンが用意されいたので作ってきました。帰り際に、「製品はどこで買えますか?」と聞くと、「ペーパーはホームセンターで、毛糸やボタンなどは手芸屋さんで手に入ります」という答えでした。スクラップブッキングって、劣化しない製品で作る物ですよね。手芸屋さんでアシッドフリーの材料って売っているのでしょうか?毛糸やボタンを使って、何年も綺麗な状態で残るのでしょうか?写真への影響は?と不安になってしまいました。数日・数年飾って楽しむのには楽しくて可愛いので良いのかもしれませんが、写真整理ではないですよね?後日、クリエイティブメモリーズの体験に行ったら、製品の質、スクラップブッキングの意味、使い方など教えて頂けて100年近く保存できる様なので納得したんですが、あまりにも質や体験の内容にも違いがあったので???です。日本の文具メーカーのスクラップブッキングを楽しんでいる皆さんは、劣化大丈夫ですか?参考にお話聞かせて下さい。(続きを読む)
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