お気に入りのビリヤードのマイキューがあれば気分も乗って来ますし、自然にレベルもアップしていくことでしょう。
日本のビリヤードのキューを扱っているメーカーで人気の高い企業の一つに「アダムジャパン」があります。アダムジャパンは古い歴史も然る事ながら、高い技術と品質でビリヤードキューのトップブランドを維持し続けているメーカーです。中でもマスターオブムサシはアダムの代表格ともいえるキューで、デザイン、見越しなど色々な部分にこだわって作られています。やはり本格的に競技としてビリヤードをやろうと考えているのなら、しっかりしたキューを使用する事がベストだと思います。それだけで気合も入りますしね。ビリヤードのキューを購入したらまずどう手入れをしたら良いのか悩む人もいるようです。キューのシャフトとバットの部分には、湿気などから守るためにニスが塗ってあります。そのままではキューの滑りが悪いので、ストロークの際にレストする部分だけは軽くニスを落としておく必要があります。800番や1000番の細かい耐水ペーパーでサッとニスを落としておきましょう。ただ最近人気の314というシャフトでは注意が必要です。314のシャフトは水分を遮断する事で特性を保っていますので、ニスを落とさないように気をつけましょう。
ビリヤードのキューは保守や手入れ次第で長持ちさせることが出来るので、大切に取り扱って下さい。ネット販売だと通常価格より安い価格で販売しているので、ネットで購入するのも良いですね。自分の使いやすいメーカーのキューを選ぶことが大切です。予算に合わせて素敵なキューを選びましょう。キューは細かく分けると色々な部位に分けられます。キューの先端部分のことをタップ(またはティップ)と言いますが、キューの中で一番消耗が激しい部分で、手入れを一番しなくてはならない部分です。シャフトの先端を保護する部分を千角(またはフェラル)と言います。キューの性能に、最も大きな影響を与える部分がシャフトと言います。シャフトとバットを接続する部分のことはジョイント、デザインやバランスを左右するのがバット、キューを持つ部分をグリップ、グリップの後端からバットエンドまでをバットリングと言います。そしてキュー尻を保護する部分をバンパーゴムと言います。ビリヤードを本格的にやる人は知識の一つとして覚えておいて下さい。
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